基本の定着 中1の数学
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2009.04.02 Thursday
正の数・負の数の加法(たしざん)
加法(たしざん)
次の計算について考えてみましょう。
−1+(+5)=+4 −1より5大きい数を求めることです。
−5+(+1)=−4 −5より1大きい数を求めることです。
+2+(+5)=+7 +2より5大きい数を求めることです。
−2+(−5)=−7 −2より5小さい数を求めることです。
上記より、以下のことがわかります。
正の数・負の数の加法(たしざん)のまとめ
同符号の加法(たしざん)は、
符号はそのまま。
数は絶対値をたした数となる。
異符号の加法(たしざん)は、
符号は絶対値の大きいほうの数と同じ。
数は絶対値の大きい数から小さいほうの数をひいた数となる。
次の計算について考えてみましょう。
−1+(+5)=+4 −1より5大きい数を求めることです。
−5+(+1)=−4 −5より1大きい数を求めることです。
+2+(+5)=+7 +2より5大きい数を求めることです。
−2+(−5)=−7 −2より5小さい数を求めることです。
上記より、以下のことがわかります。
正の数・負の数の加法(たしざん)のまとめ
同符号の加法(たしざん)は、
符号はそのまま。
数は絶対値をたした数となる。
異符号の加法(たしざん)は、
符号は絶対値の大きいほうの数と同じ。
数は絶対値の大きい数から小さいほうの数をひいた数となる。
→この問題は以下の問題集に並行しています。P7 問題1,2 P8 問題5,6でしっかり定着させましょう。
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