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正の数・負の数の加法(たしざん)
加法(たしざん)
次の計算について考えてみましょう。
 −1+(+5)=+4 −1より5大きい数を求めることです。

 −5+(+1)=−4 −5より1大きい数を求めることです。

 +2+(+5)=+7 +2より5大きい数を求めることです。

 −2+(−5)=−7 −2より5小さい数を求めることです。


上記より、以下のことがわかります。

正の数・負の数の加法(たしざん)のまとめ


同符号の加法(たしざん)は、
 符号はそのまま。
 数は絶対値をたした数となる。

異符号の加法(たしざん)は、
 符号は絶対値の大きいほうの数と同じ。
 数は絶対値の大きい数から小さいほうの数をひいた数となる。

この問題は以下の問題集に並行しています。P7 問題1,2 P8 問題5,6でしっかり定着させましょう。


| こたろう | 第1章 正の数と負の数 | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) |









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